アキレス“20km歩けるパンプス”地震で売り上げ40倍

アキレス“20km歩けるパンプス”地震で売り上げ40倍

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/10/14
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14日にSNSで急上昇し、番組が注目したワードは「アキレス」です。先日の地震をきっかけにシューズメーカー「アキレス」が作った靴に注文殺到ということです。しかもパンプスなんだそうです。

今、話題のアキレスのパンプス。

アキレスシューズ事業部・中西由佳理さん:「(売り上げが)約40倍に伸びまして、非常に驚いています」

その名も“20キロ歩ける”パンプスです。

7日に発生した最大震度5強の地震の翌日からメーカーにはこの靴への注文が殺到しているということです。

靴が発売されたのは2013年。きっかけは2011年の東日本大震災でした。

当時、首都圏では電車が止まり多くの人が歩いて帰宅しました。

アキレスシューズ事業部・中西由佳理さん:「弊社の女子社員が会社から家まで実際に20キロを歩いて帰ったが足を痛めてしまって、20キロ歩いてもそんなに足が痛くならないパンプスがないかなと」

メーカーは20キロを歩く試験を行い、長時間履いても快適な履き心地を目指したそうです。

その秘密はインソールにありました。3つのやわらかなクッションが足裏全面をサポート。歩く時の衝撃や負担を軽くし、スニーカーのような履き心地のパンプスが実現しました。

アキレスシューズ事業部・中西由佳理さん:「自分にぴったり合ったサイズ感のもので、なおかつ機能性を重視したような足に合ったパンプス選びをして頂ければ良いのかなと思います」

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