宮下、バキバキ愛車テスラはドア開かず 草薙は爆笑「擦ったとかのレベルじゃない」

宮下、バキバキ愛車テスラはドア開かず 草薙は爆笑「擦ったとかのレベルじゃない」

  • ENCOUNT
  • 更新日:2022/01/15
No image

「宮下草薙」の宮下兼史鷹【写真:(C)太田プロダクション】

「擦ったことによって結婚延期の話も出ました」とも明かす

お笑いコンビ「宮下草薙」の宮下兼史鷹が14日深夜に放送された文化放送ラジオ「宮下草薙の15分」に出演。納車されたばかりの愛車・テスラを盛大に擦ったことで話題となっていたが、当時の状況を詳細に説明した。

宮下は、12月に待望の愛車・テスラを納車。ウキウキでマイカーライフを楽しもうとしていたた矢先の悲劇を振り返った。「左側がボコボコになって、左後方のドアが開かなくなっている」と愛車の変わり果てた姿を説明すると、相方の草薙航基は「擦ったとかのレベルじゃないよね」と爆笑だ。

事故が起こった6日は、東京で初雪を観測したが、雪の影響は否定。仕事現場へ初めてテスラで出勤しようとした日だったと明かし、「どうせなら相方と行きたい」と思い、草薙を迎えに行く道中での出来事だったと説明した。

草薙との待ち合わせ場所を通り過ぎてしまい、どうにか迂回しようと道を探した結果、入り込んでしまったという細道。前に進むにも後ろへ下がるにもどうしようもない状況となってしまい、せめて右サイドは守ろうとしたがゆえに左サイドがボロボロになってしまったと話した。

事後処理のために、時間がかかると思った宮下は、草薙に先に仕事現場に向かってくれと電話で伝えたとのこと。草薙は「あんな声初めて聞いたよ」と宮下の悲痛の叫びを振り返った。

さらに草薙は、現場の細道のことはよく知っているようで「近所だから知ってるけど、自転車で通るのも難しいところ」と説明した。

同日のラジオで一般女性と1月11日に入籍したことも報告したが、「擦ったことによって結婚延期の話も出ました」とも。すると草薙は「やばかったもんね。メンタル」と爆笑だった。

7日に出演した「ラヴィット!」(TBS系)では、「修理はたぶん300万円くらい……」とも明かしていた。

ENCOUNT編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加