なかなか聞けない夫婦の寝室事情。旦那さんと同じ布団で寝ている?寝られる?

なかなか聞けない夫婦の寝室事情。旦那さんと同じ布団で寝ている?寝られる?

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2021/09/15
No image

新婚時代は夫婦仲良く同じ布団でくっついて寝ていたママたちも、妊娠、出産、育児を経たことによって、旦那さんとの寝室事情に変化が起きていませんか? 出産を機に寝室が別々になった人もいれば、子どもたちが大きくなったことで、再び夫婦2人の寝室になった人もいます。寝室の使い方が変わるのはもちろん家庭によって違いますが、なんとなく他人の家の寝室事情って気になりますよね。ママスタコミュニティにも、そんな質問が届いていました。

『寝るとき、旦那と同じ布団で寝てる?』

この質問に寄せられた回答をご紹介します。

寝室は同じだけど布団は同じじゃない……

まずは、寝室は同じだけど布団は別という回答です。夫婦の間にはもちろんお子さんが寝ているそう。家族で仲良く川の字寝が多いということですね。

『寝室は一緒。ベッドは別』

『寝室は一緒だけど、敷布団は別。今は敷布団を3枚並べて間に子どもが寝ている。子どもがいなくなっても敷布団1枚分は離したいかも』

『同じ部屋。旦那はほとんど夜勤だから、休みの日以外一緒には寝ないんだけどね』

『シングルベッドを2台並べて、布団も別々で寝ている。以前はクイーンサイズで一緒だったけれど、寝返りを打つたびにお互い起きるのが苦痛になったからやめた』

『寝室は一緒。旦那はシングル布団に1人、私はダブル布団に子どもと寝ている』

いびきに加齢臭……一緒に寝られない理由がある

次は布団どころか部屋も別という回答です。注目すべきは、「ずっと一緒に寝ていたけれど、数年前から別になった……」という意見。夫婦生活のどこかに、寝室を別にするタイミングやきっかけというものがあるようです。

『絶対無理。寝室も別。いびきがうるさすぎるし臭いし、5年前から別』

『布団どころか部屋も別』

『旦那はいびきがうるさい! 寝る部屋を別にしてから快適すぎる』

『25歳で結婚して46歳までの21年間、一緒の部屋で寝たのは旅先だけよ』

『家族全員、自分の部屋を持っている。落ち着くよ。用があれば旦那が訪ねてくるけど、眠るのはそれぞれの自室で』

同じベッドで夫婦一緒に

お子さんが成長して、同じベッドや布団で寝ているというご夫婦も。子どもがいなくても一緒に寝られるなんて、素敵な関係ですよね!

『一緒のベッド。腕枕で寝ている』

『旦那と2人ベッドで一緒に。子どもは自分の部屋で寝ている』

『ベッドで一緒だけど、掛布団は別にしている』

『みんな一緒の敷布団で寝て、子どもは私の隣で寝ている。私が子どもの頃、親のいびきが凄かったからか、旦那のいびきも全然平気』

『ベッドも一緒。私の両親も旦那の両親もそうだったから、それが当たり前だと思っていた』

世の夫婦の寝室事情、みなさんのご家庭と比べてどうでしたか? まだお子さんが小さくて家族みんなで寝ているママにとっては、「子どもが自立したら、夫婦2人?」ということを考えるきっかけになったかもしれません。
寝室が同じ=ラブラブ? と想像できますが、寝室が別=不仲というイメージはないですよね。睡眠は、生活の中で多くを占める時間。快適な睡眠をとれる環境という視点で考えると、夫婦が一緒に寝られるかどうかも含め、自分が求める寝室の使い方が見えてくるかもしれません。

文・鈴木じゅん子 編集・しらたまよ イラスト・193

ママスタセレクト

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加