【英・チャンピオンズF&MS】W.ビュイック騎乗ワンダフルトゥナイトがG1連勝/海外競馬レース結果

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  • 更新日:2020/10/18

現地時間17日、イギリスのアスコット競馬場でG1・チャンピオンズフィリーズ&メアズS(3歳上牝・芝2390m・12頭立て)が行われた。

道中は2番手から進んだ1番人気ワンダフルトゥナイト(牝3、W.ビュイック騎手)が3コーナーを過ぎ、逃げる2番人気タイのデイムマイヨ(牝4、H.ドイル騎手)をかわして先頭へ。そのまま後続を突き放し、デイムマイヨに2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分37秒84(重)。

さらに1馬身差の3着には、中団から末脚を伸ばした7番人気タイのパッション(牝3、R.ムーア騎手)が入った。

連勝中の上がり馬で、2番人気タイのアントニアデヴェガ(牝4、H.ベントレー騎手)は12着だった。

ワンダフルトゥナイトは、父がBlushing Groom系のLe Havre、母Salvation、その父モンジューという血統。イギリスのD.ムニュイジエ厩舎の管理馬。

通算成績は8戦4勝。前走のロワイヤリュー賞(仏G1)に続くG1連勝となった。重賞はそのほか、今年のミネルヴ賞(仏G3)を制している。

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