大崎市で若者対象「夜間接種」始まる〈宮城〉

大崎市で若者対象「夜間接種」始まる〈宮城〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/09/15
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仙台放送

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宮城県大崎市は、30歳未満の若者を対象とした、新型コロナワクチンの夜間接種を、9月14日夜から開始しました。

大崎市の夜間接種の対象となるのは、12歳から29歳の大崎市民で、市は現在進めている集団接種と個別接種とは別枠で576人分のワクチンを確保して対応します。

接種の期日は、1回目が14日から17日までの「4日間」、2回目が10月5日から8日までの「4日間」となっています。

時間は午後6時半から午後8時15分までで15分ごとに18人ずつ、1日当たり144人に接種する計画です。

接種受けた人

「子供いるので、それが心配で早く受けたいと思い受けました。(接種を終えて)気持ち的に楽になった」

「僕ら若者自体はかかってもそんなに重くならないかもしれないが、祖父祖母などに万が一ということが心配。まわりの人を守るためにも、ワクチンを打ててよかった」

大崎市によりますと、今回の若者を対象とした夜間接種は定員に達したため、予約の受け付けを終了したということです。

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