松山ケンイチ、おうち時間の家庭菜園が農業レベル 自家製トマトでジュースも

松山ケンイチ、おうち時間の家庭菜園が農業レベル 自家製トマトでジュースも

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/04/07
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俳優の松山ケンイチが6日深夜、『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演。「私生活大流出スペシャル企画」で開始した家庭菜園が農業レベルになっていることを暴露された。

■松山のプライベートは…

番組ではゲストの松山と木村文乃の私生活を紹介。レギュラー陣が勝手に想像して当てようと試みる。レジ横の焼き鳥を買ってしまうこと、電気を消した暗い部屋で何もしない時間があるという想像があたり暴露される。

真っ暗な部屋で横になって寝ていたい時があり、「電気をつけられると激怒する」と語る松山。

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■自家製トマトでジュースづくり

最近の意外な趣味として、松山は野菜作りにはまっているそう。そのレベルは家庭菜園ではなく農業レベル。農家にビニールハウスを借りてトマトを栽培し、ジュースを約160本作って現場に差し入れたという。

もう一人のゲストの木村も家庭菜園を試したことはあるというが難しくてやめたとのこと。一方、同じく出演者のヒロミは畑を300坪借りており、松山にもよかったら使用を受け付けると提案。他に石原良純が立候補しているそうだ。

■剪定バサミに大興奮

番組から松山へのおもてなしとして、リンゴ農家芸人の松尾アトム前派出所が農業のおすすめグッズを紹介。屋根をきった軽トラックを果樹園作業用にすすめ、続いて達人が使用する剪定バサミを紹介すると、松山の瞳が輝いた。

実際に松山が枝を切って切り口を確認。奇麗な断面を見て、リンゴの接ぎ木に適していると大絶賛する。2年前に自身で接ぎ木をしたと語り、リンゴの根っこと枝葉は品種が違うものが接ぎ木されると説明。松山の好きな剪定バサミをプレゼントすると笑顔を見せた。

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(文/しらべぇ編集部・穂月心

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