パワー、パフォーマンス、ハンドリング、あらゆる次元で進化を遂げたトライアンフの新型「Speed Twin」

パワー、パフォーマンス、ハンドリング、あらゆる次元で進化を遂げたトライアンフの新型「Speed Twin」

  • @DIME
  • 更新日:2021/06/11
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高次元で進化を遂げたパフォーマンスアイコン「新型Speed Twin」

キャラクター、スタイル、ピュアなスポーツパフォーマンスの組み合わせにより、新型Speed Twinは2021年モデルへとアップデート。

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レッドホッパー

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マットストームグレー

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ジェットブラック

2018年より発売されたSpeed Twinは、クラスをリードするハンドリング、スリリングで応答性の高いエンジン、高度なライダーテクノロジーやカテゴリーを定義するプレミアムなフィニッシュとディテールを備えている。

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それにより、美しくモダンなカスタムスタイルを纏い、モダンクラシックパフォーマンスロードスターのライディングにおける新たな基準を打ち立てた。

数々の賞を受賞したSpeed Twinは大きな成功を収め、好評を得るモーターサイクルとなった。Thruxton Rが持つ出力とパワーをより扱いやすいセットアップで感じることのできるSpeed Twinは、Street Twinのような現代的なカスタムスタイルと魅力的な乗り心地をよりプレミアムで美しいディテールとタッチで実現した。

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高性能Marzocchi製倒立フォーク

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高仕様のBrembo製M50ラジアルモノブロックキャリパー

そして2021年、Speed Twinは、キャラクターやスタイルに加え、ピュアなスポーツパフォーマンスの組み合わせを生み出し、パワーとパフォーマンス、そして、ハンドリング、テクノロジーとスタイルまで、あらゆる次元で進化している。

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2021年モデルで大幅に更新された、Speed Twinの特徴的なハイパワー型の1200cc Bonnevilleツインエンジンは、高いパフォーマンスとともに低排出ガスを実現、Euro5に完全に準拠。エンジンの最高出力は3PSアップ、7,250rpmで100PSを発揮し、加えて前世代よりもミッドレンジでより多くのパワーを発揮する。

また、驚くほど強力かつリニアなパワーデリバリーに加え、2021年モデルのSpeed Twinはより緩やかなトルク曲線を有し、前世代モデルと比較して、112Nmの最大トルクを500rpm以上低い回転数で発生させる。

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Speed Twinのエンジンの応答性は、新しい軽量クランクシャフトと新しいオルタネーターによって慣性が17%削減、これにより大きく向上した。これにより、エンジンは前世代よりも速く回転し、高回転をより長く実現。レッドゾーンは、従来より500rpm高くなっている。さらに、新しい高圧縮ピストン、改良されたポート、および新しいカムプロファイルにより、パフォーマンスの強化が成し遂げられた。

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新しいブラシ仕上げステンレススチール製のメガホンツインアップスウェプトスポーツサイレンサーによってボンネビルツイン独特のサウンドを奏でる。

これは、Speed Twinの伝説的なその名にふさわしい、深みのあるハスキーな咆哮を実現するよう、精巧に作られている。革新的でシームレスなエキゾーストヘッダーパイプは、キャタライザーを巧みに隠し、特徴的なクリーンラインの“ストレートラン”デザインを特徴だ。

トライアンフモダンクラシックシリーズのすべてのモデルと同様に、16,000 kmという長めに設定された定期点検のサービスインターバルにより維持費が低く抑えられている。

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構成/ino.

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