河井克行被告裁判 疎遠の地元県議が現金授受を証言

河井克行被告裁判 疎遠の地元県議が現金授受を証言

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/14
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元法務大臣の河井克行被告(57)の裁判で、広島の地元議員が出廷して「克行被告が私のいないところで現金を置いていった」などと証言しました。

公職選挙法違反の罪に問われている克行被告の裁判で、広島県議会の山下智之議員(61)の証人尋問が行われました。

山下県議は克行被告について、「私が県議に初当選した時、『あんたも偉くなったな』と言われ、馬鹿にされた感じがした」「十数年、ほとんど口も聞いていなかった」と述べました。

そして、「おととし3月末に克行被告が自宅を訪れ、私の父と会い、私のいないところで現金の入った封筒を置いていった」「過去に陣中見舞いをもらったことはなく、案里被告の参院選を支援してくれという趣旨だと思った」と述べました。

封筒には現金30万円が入っていて、約2カ月後に克行被告の秘書に返したとしています。

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