明石健志、第二の人生は得意のバク宙生かす? 「球団から打診があれば」

明石健志、第二の人生は得意のバク宙生かす? 「球団から打診があれば」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/09/23
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今季限りで現役を引退するソフトバンクの明石健志内野手(36)が23日、ペイペイドーム内で引退会見を開いた。

明石は現役時代の思い出の一つとして、2019年4月25日のオリックス戦(ペイペイドーム)を挙げた。延長10回、自身初のサヨナラ打となる3ランを放ち、バック宙でホームインしたファンの記憶にも残る名シーンだ。

引退会見で明石は「バク宙できたのも思い出に残っています。小さい頃からに珍プレー好プレーを見ていて、秋山さんがバク宙をやっていたので。プロ野球生活の中でできたことはとてもうれしく思います」と振り返った。

質問者から、バク宙を得意とする球団マスコット「ハリー君」への転身を問われると、「そうですね。球団からそういう打診があれば」と笑顔を浮かべた。

西日本スポーツ

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