氏神一番 上島竜兵さんの訃報に「まだ信じられない」 意外な交流&上島さんからの“宝物の言葉”明かす

氏神一番 上島竜兵さんの訃報に「まだ信じられない」 意外な交流&上島さんからの“宝物の言葉”明かす

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  • 更新日:2022/05/15

ロックバンド「カブキロックス」の氏神一番(63)が13日、自身のブログで11日に急死したお笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さん(享年61)を追悼。上島さんの忘れられない言葉を明かした。

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カブキロックスの氏神一番

氏神は「上島竜兵さんが亡くなった。今でもまだ信じられないし信じたくない。『ダチョウ倶楽部』の芸風が好きだった。まるで歌舞伎のように型があった。特に上島竜兵氏の芸風『弄られ芸』は拙者もバラエティーに出させて頂いた時に大変勉強にさせて頂いた」とつづった。

「上島竜兵さんとは1990年代から五回程飲みの席でご一緒させて頂いた。『竜兵会』にも参加させて頂きました」と上島さんとの交流を明かし、「竜兵さんはお酒が入るほどに目が座り真面目に誰のことも真剣に向き合ってくれました」と感謝。「『氏神さん、芸風はヨゴレでも心はヨゴレちゃ駄目なんだよ!』今でも大切に拙者のなかに宝物の言葉として肝にしまってあります」と上島さんからの言葉を明かした。

「上島竜兵さん!貴方をみて、『ヒトにはバカにされておけ!』という曲を書いてずっとライブで歌っています。貴方のように皆に愛される生き方を出来たら目指して此からもこの世界でもう少し頑張って生きたいとおもいます。ゆっくり休んでください。お疲れ様でした。そして心からありがとうございました」と追悼した。

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