好きな靴で乗れる!ロードバイクやMTBにも使えるフラットペダルおすすめ12選

好きな靴で乗れる!ロードバイクやMTBにも使えるフラットペダルおすすめ12選

  • @DIME
  • 更新日:2022/01/16
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自転車乗りが好むペダルは、大きくフラットペダル派とビンディングペダル派の2つに分かれる。フラットペダルはビンディングペダルのように靴を固定しないので、止まったときもサッと足をつけられるメリットがある。今回は、おすすめのフラットペダルを12種類紹介していこう。

【目次】

・街乗りや通勤・通学におすすめのロードバイク用フラットペダル4選

・オフロードを走る人に!マウンテンバイク用フラットペダルおすすめ5選

・時にはビンディングも使いたい!片面フラットペダルおすすめ3選

街乗りや通勤・通学におすすめのロードバイク用フラットペダル4選

信号などで足をつく回数が多い街乗りでは、靴を固定しないフラットペダルだと乗りやすい。履く靴を選ばないのもフラットペダルの良いところだ。まずはロードバイク用フラットペダルで、おすすめのものを4つ紹介していく。

一体成型ボディで変形しにくい「MKS(三ヶ島製作所)IC-LITE」

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スポーツバイクエントリーモデル「CT-LITE」のリフレクター(反射板)付きモデル。軽快車やクロスバイクに適している。本体と側板の一体成型なので変形しにくい。スタンダードなカップ&コーン(ボール)ベアリングで、回転の調整や整備ができる。

ワイドなボディで安定感バツグン!「シマノ PD-EF202」

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足裏全体でしっかり踏み込める幅広いアルミニウムボディ。滑り止めの小さな突起は滑らかに成形されていて、靴にダメージを与えにくい。通勤や通学に、革靴などを履いていても大丈夫だ。カラーは全5色と、ファッション性も高い。

幅広設計なのに軽い!「TIOGA シュアーフット スリム」

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ペダルが重いと自転車を漕いでいるうちに疲れてくるが、こちらの製品は樹脂ボディの採用で総重量が約330gの軽さと疲れにくくなっている。ピンがしっかり靴に食い込むので、ペダリングも安定している。気楽に使える樹脂製でありながらチープ感はなく、5種類のカラーも楽しめる。夜間も安心のリフレクター付き。

高いグリップ力で長時間走行もラク!「CXWXC CX-930」

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凹型のボディにピンを配置し、優れたグリップ力で長時間のライドでも快適。防水・防塵対応で耐久性を向上させている。暗い環境での事故を防止するため、前後にはリフレクターを配置。アクスル(車軸)には高耐久性のクロモリ材を採用している。

オフロードを走る人に!マウンテンバイク用フラットペダルおすすめ5選

フラットペダルには、オフロードを走るマウンテンバイク用もある。一般的なモデルと比べて強度が高く、滑りにくい仕様になっている。ここでは、マウンテンバイク用のフラットペダルでおすすめのものを5つピックアップした。

お手頃価格の人気ペダル!「MKS(三ヶ島製作所)MT-FT」

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税込み1166円のリーズナブルなリフレクター付きオフロードペダル。MTBペダルにカテゴライズされているが、街乗りでも問題なく走れる。樹脂製で、総重量は約259gと軽量。Amazonの自転車用ペダル部門でベストセラー1位を獲得している。

あらゆるシーンで使用できる「MKS(三ヶ島製作所)ALLWAYS」

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「ALLWAYS」の名前の通り、オフロードから街乗りまで多目的に使用できる製品。ボディに配置されたピンは攻撃性が低く、普段の靴でもOK。ペダルはわずかに凹状になっているため、先端が平らなピンでも靴をがっちり安定させる。高回転性能でペダリングも快適だ。

ハードなデザインが特徴的!「MKS(三ヶ島製作所)LAMBDA」

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極太タイヤのファットバイクにも合う大型のペダル。縦長のボディと吸盤状の突起が特徴的だ。広いペダルは両面踏みしやすく滑りにくいので、街乗りにも適している。武骨でハードなデザインが人目を集めそう。

がっちり足を固定する「シマノ PD-GR500」

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凹型形状がグリップ力を増し、長時間ライドでも快適なペダル操作ができる。滑り止めピンは交換可能で、高さの調整も自在。1つの面につきピンは9本。スピンドル(回転軸)には耐久性の高いクロモリ材を採用している。

軽量&頑丈!「ROCKBROS 自転車ペダル」

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本体には軽くて丈夫なナイロン繊維材料トレッドを、軸には高耐久のクロモリ鋼を採用したペダル。異物の侵入を防ぐシールベアリングで防水・防塵効果もあり、ペダルが長持ちする。滑り止めピンは1つの面につき10本のピンを設置しているため安定感も抜群だ。

時にはビンディングも使いたい!片面フラットペダルおすすめ3選

片面フラットペダルは、もう片方の面がペダルと靴を固定するビンディング(SPD)ペダルになっていて、普通の靴でもビンディングシューズでも乗れる。ここからは、おすすめの片面フラットペダルを3つ紹介する。

脱着しやすいマルチペダル「シマノ PD-M324」

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片面はマウンテンバイクなどに適したビンディングシューズで踏み込むSPDペダル、もう片方はスニーカーでもOKのフラットペダル。SPDペダルは脱着しやすいので初心者に向いている。普段は通勤靴で、休日はビンディングシューズで乗る人におすすめ。

ペダル交換も簡単!「GORIX GX-PM811」

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片面フラット、片面ビンディングのマルチペダルで、シマノ製のSPDシューズに対応している。ビンディングシューズとペダルをドッキングするクリートの固定力は調整可能。ペダルは六角レンチで手軽に交換できる。

クリート付きでもフラット面が使える「MKS(三ヶ島製作所)Urban Step-in A Ezy Superior」

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フラット面の中央部分が凹状になっていて、クリートをつけたままでも使用可能。そのため、ツーリング中に信号待ちが必要になってもそのままフラット面で踏める。独自のシステムにより工具なしで簡単に脱着できるので、ミニベロの輪行や車載にも適している。

※当記事に掲載している価格等の商品情報は、記事公開時のものとなります。

文/ねこリセット

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