ウエスタンのセーブ王、阪神・二保 来季は1軍戦力への誓い

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  • 更新日:2022/11/26

◇NPBアワード2022 supported by リポビタンD(2022年11月25日)

中日・マルクとともに13セーブでウエスタン・リーグの最多セーブの表彰を受けた阪神・二保旭投手(32)は、都内での表彰式で「今年はケガが多かった。1年間投げ抜ける体力をつけて、先発でも中継ぎでも、投げてくれと言われたら応えられるようにしたい」と語った。

ソフトバンクから移籍2年目の今季は、ウエスタン・リーグで先発で1試合登板するとともに、中継ぎ、抑えでフル回転。28試合登板で2勝2敗、トップタイとなる13セーブをマークしたが、で同リーグのセーブ王となった。だが、1軍登板は果たせず、契約更改でも、減額制限(25%減)いっぱいの675万円減、年俸2025万円(金額は推定)でサインしていた。「阪神は若いチーム。自分も元気をもらって頑張れている」と巻き返しを誓った。

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