手痛いドローに終わったバルサ監督「どんどん難しくなっていく」

手痛いドローに終わったバルサ監督「どんどん難しくなっていく」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/07/01
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アトレティコ戦を総括したセティエン

30日、FCバルセロナはリーグ優勝の決め手となり得るラ・リーガ第33節アトレティコ・マドリー戦で勝ち点2を逃した(2-2△)。

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試合後の記者会見でバルサのキケ・セティエン監督が同一戦を総括している。

「選手たちのプレーや試合への取り組み方に満足している。2度勝ち越したことで自信を持ってコントロールすることができたが、これだけ規律のある選手がいるチームと対戦するのは簡単ではない」

また同監督は、レアル・マドリーとの優勝争いについても言及し、「どんどん難しくになっていくのが残念だね。これらのポイントを逃すと、タイトルから遠ざかることになるが、引き分けは選択肢の一つであり、アトレティコのような良いチームであればなおさらだ」と勝ち点3を獲得したかったものの、引き分けも想定内であったことを認めている。

セティエンはアトレティコ戦でのシステムについても明かし、「少し違った形でやろうとしていたが、アトレティコは非常にうまくスペースを閉じてきて、スピードのある良い選手がいるので、変更はしなかった」と語った。

残り5試合で自力での優勝が厳しくなっているバルサだが、「2回も勝ち越しているが、それだけでは足りなかった。ネルソンの不運なプレーがあったね。何度か明確なチャンスがあったが、特にアルトゥーロからのチャンスが多かった。でも 結局勝てなかったから、あとは勝ち点を重ねて(マドリーの)様子を見るだけだ」とセティエンは冷静に分析した。

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