関大“珍トレ”で09年以来甲子園ボウル出場だ

関大“珍トレ”で09年以来甲子園ボウル出場だ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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テニスボールキャッチで鍛えている関大WR桑田(撮影・南谷竜則)

関西学生アメリカンフットボールの関大が“珍トレ”で09年以来の甲子園ボウル出場を目指す。16日、大阪・吹田市の同大学内で調整。今季の公式戦はトーナメント方式に変更となり、10月17日の1回戦で京大と対戦する。一発勝負で集中力を高めるため、テニスボールの連続捕球で技術を磨いている。

ボールを片手で、連続で3球受ける練習で、副将のWR桑田理介(4年)は「キャッチする瞬間まで(ボールを)見ないといけないので、集中力が備わってきました。(最初は)落球が多かったけど(じょじょに)減っています」と明かした。09年にリーグ制覇へ導いた磯和雅敏監督(53)が復帰。同監督は「例年より1戦に掛ける思いが違う。1戦必勝でいく」と11年ぶりの甲子園を見据えた。

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