大谷翔平、今季初の代打安打は痛烈二塁打 8戦連続安打もエンゼルス逆転負け

大谷翔平、今季初の代打安打は痛烈二塁打 8戦連続安打もエンゼルス逆転負け

  • ベースボールキング
  • 更新日:2022/09/23
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代打で出場した9回に痛烈な二塁打を放つ大谷翔平

○ レンジャーズ 5 - 3 エンゼルス ●
<現地時間9月22日 グローブライフ・フィールド>

エンゼルスの大谷翔平選手(28)が22日(日本時間23日)、敵地でのレンジャーズ戦に代打で途中出場。右翼線を破る痛烈な二塁打を放ち8試合連続安打をマークした。

相手先発が左腕のペレスだったこともあり、16試合ぶりのベンチスタートとなった大谷。出番は3-5と2点を追う9回に訪れた。一死無走者の場面で相手の抑え右腕・リクラクと対戦。初球の低めカットボールを上手く捉えた打球は、右翼線を痛烈に破る二塁打となった。

この一打が今季初の代打安打。これで14日(同15日)のガーディアンズ戦から8試合連続安打とし、今季の打率は.271、OPSは.895となった。

エンゼルスは3回、2番・トラウト、3番・ウォードの連続適時打で3点を先制するも、4回以降は追加点を奪えず逆転負け。大谷が代打で二塁打を放った9回も、続く1番・レンヒーフォ、トラウトが連続三振に倒れ試合終了となった。

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