13日目に千代の海-竜電など6戦全勝同士が対戦 各段優勝のゆくえ

13日目に千代の海-竜電など6戦全勝同士が対戦 各段優勝のゆくえ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/26
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竜電(2021年11月24日撮影)

九州場所13日目に各段で6戦全勝同士の取組があり、優勝が決まる可能性がある。各段の6戦全勝は以下の力士。

▽幕下 十両経験者で東33枚目の千代の海(28=九重)、元小結で出場停止明けの西47枚目・竜電(31=高田川)が全勝。

▽三段目 モンゴル出身の東42枚目・荒馬(25=伊勢ノ海)、西60枚目の大海(20=尾上)、カザフスタン出身で日大相撲部で全国学生大会4強となり100枚目格付け出しデビューの金峰山(24=木瀬)が全勝。

▽序二段 幕下経験者で東11枚目の魁鵬(25=友綱)、最高位は三段目の西61枚目・優力勝(20=常盤山)、西81枚目の千代大和(20=九重)が全勝。

▽序ノ口 最高位は幕下で西10枚目の井上(22=木瀬)1人が全勝。1敗が東筆頭の豪正龍(19=境川)、東16枚目の雷鵬(24=宮城野)、西16枚目の千代獅子(16=九重)。

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