コシノジュンコ氏が〝目で見て目で食べる〟料理をプロデュース「おいしそうにないと食べたくない」

コシノジュンコ氏が〝目で見て目で食べる〟料理をプロデュース「おいしそうにないと食べたくない」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2023/01/25
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期間限定プロデュースのレストランがオープンしたコシノジュンコ氏

世界的ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏(83)が25日、大阪市のホテルグランヴィア大阪で自身がプロデュースした期間限定レストラン「Cafe de JUNKO」のプレス向け内覧会に登場した。

大阪・梅田エリアでは2月12日まで、コシノ氏が大使を務める「大阪来てな!キャンペーン」の一環として、「ポップアップフェス in 大阪・梅田」を開催中で、ホテルグランヴィア内にコシノ氏がプロデュースした同レストランがオープン。コシノ氏の1970年代の写真と共に、パリのカフェの様な空間と70年代の自由で解放的な世界が融合したポップアップレストランとなっている。

ランチ、ディナーの各種料理は、コシノ氏のデザインコンセプトでもある〝対極〟が黒と白で表現されており、コシノ氏は「食べるとお歯黒になります」と笑顔を見せながらも、「基本的にデザインの世界なんです。おいしいって字は美しい味って書きます。目で見て目で食べる。おいしそうにないと食べたくない」ときっぱり。

仕上がりについては「食べておなかいっぱいじゃなくて、感動することが大切。一つひとつのイメージを作ってるんですけど、料理長の腕と一致しないといけない。すてきなお料理ができたと思う」と胸を張った。

コシノ氏といえば、ウクライナのコルスンスキー駐日大使が先日、ツイッターでツーショットを公開。コシノ氏がウクライナ大使館を訪れ、多額の寄付を行ったことが明らかになっていた。

コシノ氏は「皆さんがたくさんの物資を送っていて、私はモノよりお金の方がいいかなと思って。120万円くらいで申し訳ないんですけど、すごく喜んでいただいた。心はつながったと思う」と、自身が団長を務める神楽坂女声合唱団に声をかけ、寄付をしたと説明。寄付は「武器には使わないで。日本に来たウクライナの方のお子さんの教育費に使って」とお願いしたという。

仕事柄、ロシア・ウクライナ双方に交友のある芸術家やモデルが多く、「一刻も早く戦争が終わってほしい」と切に願った。

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