太田幸司氏が指摘した巨人バッテリーの初回の配球

太田幸司氏が指摘した巨人バッテリーの初回の配球

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/06/10
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巨人・高橋優貴投手

○ オリックス 6 - 0 巨人 ●
<3回戦・京セラD大阪>

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『オリックス-巨人戦』で解説を務めた太田幸司氏が、初回に失点した巨人の先発・高橋優貴、スタメンマスクを被った炭谷銀仁朗のバッテリーについて言及した。

0-0の初回3本の安打で一死満塁のピンチを招くと、杉本裕太郎に2ストライクから3球目の変化球をレフト前に弾き返され2点を失う。この場面に太田氏は「チェンジアップがストライクゾーンにきちゃっているから、あれをボール球にしないといけないんですよね。全部ストライク、ストライクで入っちゃっているから、なんか余裕がないというかね。ボールを使いながらというね。打ち気に来ているところへ、どんどん甘い球を放っている」と指摘。

さらに一死二、三塁からモヤを遊ゴロの間に三塁走者の生還を許し失点した。太田氏は「今でもアウトコースにまっすぐなんですよ。だからちょんと当てられているでしょう。空振り三振取るならあそこでスライダーやカーブ。配球としてどうなのかなというね。典型的なローボールヒッターですから、インハイ高めで空振りを取るとかね。そういう工夫がないなと」と苦言を呈していた。

(提供=MBSベースボールパーク)

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