沢口靖子「科捜研の女」12・2%、頭の傷から塩分

沢口靖子「科捜研の女」12・2%、頭の傷から塩分

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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沢口靖子(2019年4月8日撮影)

沢口靖子主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8時)の19日第5話の平均視聴率が12・2%(関東地区)だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は10・7%、第2話は11・1%、第3話は10・9%、第4話は12・0%だった。

京都府警科学捜査研究所、通称・科捜研の法医研究員・榊マリコが専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気シリーズ。20シーズン目に突入し、現行連ドラとして最多シリーズ記録を更新した。

関西の高級ホテルチェーン経営者・柊恵子が、街で後頭部から血を流して死んでいるのが見つかる。土門薫刑事(内藤剛志)と臨場した榊マリコは、遺体の状況から被害者は別の場所で殺害され運ばれたとにらむ。

後頭部の傷からはなぜか塩分が検出。被害者のかばんには牛の鼻の跡らしきものがついており、靴の裏には牛の餌が付着していた。調べると、その成分と一致する餌を購入した牧場が判明。牧場長・三倉秀一(夙川アトム)は被害者の同級生で、恵子が三倉の牧場を買収しようとしていたことも分かる。

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