博報堂ら、デジタル広告運用をビジネス成果に最適化するサービスを提供

博報堂ら、デジタル広告運用をビジネス成果に最適化するサービスを提供

  • マイナビニュース
  • 更新日:2023/01/25
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博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの3社横断の戦略組織である「HAKUHODO DX_UNITED」とアイレップは1月24日、クライアント企業が保有する顧客ごとの売上/成約データとの連携不要で、デジタル広告のビジネス成果最適化を実現するコンサルティングサービス「DATA GEAR for Engagement」の提供を開始したことを発表した。

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「DATA GEAR for Engagement」では、ビジネス成果との相関性が高いと見込まれる「エンゲージメント指数」をログデータ(滞在時間、PV数、スクロール率など)から独自ロジックで定義し、コンバージョン価値として広告配信プラットフォームに連携。これによりエンゲージメント指数が高いユーザー獲得を目的として自動入札が最適化される。エンゲージメント指数はサイトごとにカスタマイズすることも可能だ。

同サービスの導入により、企業のデジタル広告運用などのマーケティング実行策において、サイト内の商品やサービスに対するエンゲージメント(検討意向・興味関心の度合い)が高い良質なユーザーを集客することができ、多くのクライアント企業において、導入メリットが期待できるとしている。

なお、「DATA GEAR for Engagement」は「1st Partyデータ活用」における戦略立案・アクションプラン策定・実行時に発生する様々な課題にワンストップで対応する専門チーム「DATA GEAR」により提供される。

早川厚志

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