歴代優勝監督は自国出身のみ 法則は不変か サッカーW杯

歴代優勝監督は自国出身のみ 法則は不変か サッカーW杯

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/11/25
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フランスのデシャン監督=ロシア・サンクトペテルブルクで2018年7月9日、長谷川直亮撮影

サッカー・ワールドカップ(W杯)の歴史をひもとくと、過去21大会の優勝チームの監督はすべて自国出身者というものがある。これは、優秀な選手だけでなく指導者も育っている証しといえそうだ。

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前回2018年ロシア大会を制したフランスのディディエ・デシャン監督は、同国代表として地元開催の1998年大会では主将として優勝を経験している。

14年ブラジル大会を制したドイツのヨアヒム・レーウ監督、10年南アフリカ大会で初優勝したスペインのビセンテ・デルボスケ監督も母国を率いた。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング上位の10チームの強豪に絞ると、今大会の出場チームで自国出身者以外が率いるのは、ランク2位のベルギーだけ。ロベルト・マルティネス監督はスペイン出身だ。過去の法則通りなら、ベルギーは優勝できないことになる。

なお、ランク24位の日本を率いる森保一監督は元日本代表。ベルギーよりも優勝の可能性が高い?【木村敦彦】

毎日新聞

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