松本潤「満足できたと思ったこと1回もない」 活動休止での心境の変化も告白

松本潤「満足できたと思ったこと1回もない」 活動休止での心境の変化も告白

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/17

嵐の松本潤(38)が14日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・57)に出演。「満足できたなとかって思ったことが1回もない」と話す一幕があった。

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嵐・松本潤

松本は1996年にジャニーズ事務所に入所し、芸能活動をスタートさせ、今年で芸歴は26年になる。番組には、視聴者から「長い芸歴の中で一番つらかった時は?」との質問が寄せられた。

松本は「正直、本当にないんですよ」と回答したうえで「自分自身、物事に達成感みたいなものを持たないタイプなんですよ」と告白。「もちろん、一緒にものを作った人と、その思い出だったり、そのものを作ったっていう、感覚はあるんですけど、自分自身がそこに関わっていたことに対して、何かこれ良かったなとか、これ満足できたなとかって思ったことが1回もない」と明かした。

番組MCの中居正広が「満足しなかったら続かない」と驚くと、松本は「満足してないから続けられていて」とし、日々の仕事でも“考え込むタイプ”だという。「改善点とか、今回のライブこうだったから次はこういうふうにしようとか、すぐに次どうしようってやらなきゃいけない環境にもあったと思う」とも話した。

それでも、昨年末で嵐は活動休止。グループのライブの演出も手掛けていたこともあり、忙しい日々から少しは解放された。「そういう感覚でずっと過ごしていたので、ちょっと最近、一歩一歩をゆっくり、今までと比べるとゆっくり進んでいるかもしれない」と心境の変化を告白。「その分、見える景色が変わって、この人は今、こういうふうに僕は見えているけど、ホントは前に会った時も同じようにやってくれていたのかもしないってことを思ったり。その時は自分がセカセカしていて、急ぎ足だったから見えてなかっただけで、実はそうだったんじゃないかと思ったりとか」と明かした。

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