ソフトバンク・柳田“魔打球”先制二塁打

ソフトバンク・柳田“魔打球”先制二塁打

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/23
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1回、先制適時二塁打を放つ柳田(撮影・金田祐二)

「日本シリーズ・第2戦、巨人-ソフトバンク」(22日、京セラドーム)

ソフトバンクが柳田の“魔打球”で先制した、初回、1死一塁。カウント2ボール1ストライクからの巨人先発・今村の4球目。真ん中に入る141キロのシュートをフルスイング。中堅にはじき返した打球は、右に左に揺れながら予想以上に伸びる。最後は右に曲がりながら、丸の頭上を悠々と超える先制二塁打となった。

さらにグラシアルの二塁内野安打が、悪送球を誘い、柳田は2点目のホームを踏んだ。続く栗原の右前打で一、三塁とし、デスパイネの三ゴロの間に3点目を奪った。

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