【データ】オリックス宮城、初の2桁奪三振 10代投手は中日小笠原以来

【データ】オリックス宮城、初の2桁奪三振 10代投手は中日小笠原以来

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/09
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オリックス対巨人 オリックス先発の宮城(撮影・前岡正明)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-1巨人>◇9日◇京セラドーム大阪

▼オリックス宮城大弥投手(19)が13三振を奪い、自身初めての2桁奪三振。

10代投手の2桁奪三振は17年6月16日小笠原(中日=19歳8カ月)以来で、オリックスでは阪急時代の57年10月18日米田(19歳7カ月)以来、64年ぶり。10代投手が巨人戦で2桁奪三振は前記小笠原が18歳10カ月の16年9月4日に記録して以来となり、交流戦では初。10代投手が巨人相手に13奪三振以上となると、プロ初登板で13三振を奪ってノーヒットノーランを達成した87年8月9日近藤(中日=18歳11カ月)以来、34年ぶり4人目だった。

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