霞ケ浦が11得点で準々決勝進出、山本が0封/茨城

霞ケ浦が11得点で準々決勝進出、山本が0封/茨城

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/01
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4回を投げ3安打6三振と好投した霞ケ浦のエース山本(撮影・保坂淑子)

<高校野球茨城大会:霞ケ浦11-1鹿島学園>◇1日◇4回戦◇ノーブルホームスタジアム水戸

昨夏、甲子園出場の霞ケ浦が鹿島学園に11-1、6回コールドで準々決勝進出を決めた。

エース山本雄大投手(3年)が先発。キレのある真っすぐとチェンジアップを中心に4回を投げ3安打6三振で0封。自己最速となる144キロも記録し、次の投手につなげた。

山本は「(最速は)意識をしてなかったけど、うれしいですね。今日は指にかかった右打者へのインコースがよかったです」と手応えを話した。

今大会は4強で打ち切りが決まっている。「次は勝っても負けても高校最後の試合になる。悔いがないように戦いたい」と誓った。

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