北原里英、日中合作映画で中国語披露 「あんなに出番があるとは」

北原里英、日中合作映画で中国語披露 「あんなに出番があるとは」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/01/15
No image

イベントに出席した左から日向寺太郎監督、北原里英、田原氏=東京・神保町(撮影・八木拓郎)

元NGT48の女優、北原里英(30)が15日、東京・神田神保町の岩波ホールで行われた日中合作映画「安魂」の舞台あいさつに、日向寺太郎監督(55)らと出席した。

唯一の日本人キャストとして日本人留学生役で出演し、全編中国語のせりふに挑戦した北原は流ちょうな中国語であいさつ。「最初にお話をいただいたときは、あんなに出番があるとは思わなかったです。想像よりもせりふが多くて大変ではあったけど、やりがいのある役でした」と笑顔で振り返った。

日向寺監督は、同ホールが7月29日をもって閉館することを受けて「岩波ホールの54年の歴史を、この映画と共に味わってほしい」と呼びかけた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加