島田商3年連続の4強逃すも最終回粘り見せる/静岡

島田商3年連続の4強逃すも最終回粘り見せる/静岡

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/01
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準々決勝で敗れて引き揚げる島田商の選手たち。左端が増井悠主将

<高校野球静岡大会:浜松開誠館6-0島田商>◇1日◇準々決勝◇県営草薙野球場

島田商は3年連続のベスト4進出を逃したが、最後まで粘りを見せた。最終回の攻撃前の円陣で池田新之介監督(43)は「3年生の意地を見せよう。2年生は3年生を最終日までプレーさせてやろう!」と鼓舞。

得点こそ奪えなかったが、2死からの連打で好機をつくり、食い下がった。チームのテーマは「繋ぐ」。主将の増井悠太内野手(3年)は「最後まで一丸となって戦えた。後輩たちが引き継いでくれると思います」と話した。卒業後は野球を続けず、消防士を目指す。「仲間に恵まれました。自分の財産です」と顔を上げた。

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