【参院選】中条きよし氏 アラ探しの風潮に「ケンカすりゃいいやと」

【参院選】中条きよし氏 アラ探しの風潮に「ケンカすりゃいいやと」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/06/23
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中条きよし氏(左)と海老沢由紀氏(東スポWeb)

日本維新の会から比例代表で立候補した、歌手で俳優の中条きよし氏(76)は自然体で選挙戦に臨む。

中条氏は22日、同党から東京選挙区で立候補した海老沢由紀氏(48)とともに東京・銀座で街頭演説を行った。

海老沢氏といえば、同党の比例区から立候補した猪瀬直樹氏(75)から演説中に体を触れられ、猪瀬氏がセクハラと批判される騒動に巻き込まれた。その後、猪瀬氏は「軽率な面がありました。十分に認識を改め、注意していきたい」と反省を示した。海老沢氏も「問題がなかった」としている。

猪瀬氏の件について、中条氏に見解を聞いたところ「状況が分かんないからね。そんな(触ろうという)気持ちはないだろうとは思うよ」と話した。さらに「猪瀬氏へのアドバイスはあるか?」と問うと、「あるわけないだろ(笑い)。年は下だろうと政治の道では大先輩なんだから」。

批判が起きやすい風潮については「足をすくい過ぎ。(発言や行動に)注意はするけどケンカすりゃいいやと。誰の前でも臆さず、自分の言いたいことを言う。悪いことは悪い。間違ったらごめんなさいって謝ればいいことだから」と自然体を強調した。

東スポWeb

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