ヤクルト-広島戦は初回から大荒れ 突然の雷雨で54分の中断も

ヤクルト-広島戦は初回から大荒れ 突然の雷雨で54分の中断も

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/09
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1回広島1死、田中広輔の打球に飛びつくヤクルト・奥川恭伸=神宮球場(撮影・西岡正)

「ヤクルト-広島」(8日、神宮球場)

ヤクルト-広島戦は、局地的な突然の雷雨で試合が中断。雨が上がった54分後に試合は始まり、ヤクルト・奥川がマウンドへと上がった。

序盤から、両軍の打線が活発だった。プロ初勝利を狙った奥川が初回に5連打で4点を失ったが、広島の先発・中村祐に対してもヤクルト打線が猛攻。3連打で好機を作ると、村上が押し出しの四球。さらに連続犠飛と西浦の同点打で4点を返した。

直後の二回。奥川が2球を投じたところで、雨脚が強まり、一時中断。54分間の中断を経て、18時54分から試合が再開された。今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、延長戦は行われないことが決まっている。

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