とよた真帆、天国の夫・青山真治監督作品上映に感謝「人生の全てをささげて撮っていた」 『PFFアワード2022』表彰式

とよた真帆、天国の夫・青山真治監督作品上映に感謝「人生の全てをささげて撮っていた」 『PFFアワード2022』表彰式

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  • 更新日:2022/09/23
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『第44回ぴあフィルムフェスティバル2022』の「PFFアワード受賞式」プレゼンターを務めたとよた真帆(左)と審査員特別賞を受賞した鈴木竜也監督(右)

女優、とよた真帆(55)が22日、東京都内で行われた「第44回ぴあフィルムフェスティバル『PFFアワード2022』」の表彰式に最終審査員として出席した。

今年3月に夫で映画監督の青山真治さん(享年57)が頸部(けいぶ)食道がんで他界。同映画祭では自身も出演した「月の砂漠」など青山監督の5作が上映され、「夫もとても喜んでいると思います。映画を命懸けで人生の全てをささげて撮っていた青山真治の横にいた者として、映画はマジ(本気)であると本当に思っているんです」と感謝した。グランプリは河野宏紀さん(26)の「J005311」が輝いた。

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