飛び込みW杯 2日目も“やや密”

飛び込みW杯 2日目も“やや密”

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/03
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男子シンクロ板飛び込み予選の前に練習する各国の選手たち(撮影・堀内翔)

「飛び込み・W杯」(2日、東京アクアティクスセンター)

東京五輪最終予選と五輪テスト大会を兼ねて行われた。

改善されたものの、大会2日目も“やや密”だった。開幕日の1日は、練習時間に飛び込み台に選手が十数人並び“密”になったが、この日は飛び込み台の階段でスタッフが距離を空けるようにきっちり指導。一方で3メートルの飛び込み台には、スペースが少ないためか、選手が列を作り“やや密”になる時間もあった。試合中には、客席に座る海外チームが歓声や口笛で選手を応援する姿が見られた。

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