さっぱり爽やか!まるごとレモンのシャーベット【頑張りすぎない家族ごはん#48】

さっぱり爽やか!まるごとレモンのシャーベット【頑張りすぎない家族ごはん#48】

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  • 更新日:2022/06/23
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こんにちは!管理栄養士の矢崎 海里です。

これからやってくる暑い季節は、アイスがおやつの定番になりますね。
この夏は、フルーツをたっぷり使った手作りシャーベットに挑戦してみませんか?

今回はジメジメとした蒸し暑い日でもさっぱり食べられる、レモンを丸ごと使った涼しげなシャーベットをご紹介します。
見た目もとてもかわいいシャーベットですよ。

使う材料はたったの3つ!簡単に作ることができるので、お子さんと一緒に手作りをしてみるのもおすすめです。

レモンに含まれる栄養素って?どんな魅力がある?

爽やかな香りと酸味・苦みが特徴のレモンは、揚げ物の添え物やマリネ、スイーツなど幅広く活用されている柑橘類です。

レモンは広島県や愛媛県など国内でも栽培されていますが、その旬は主に秋から冬にかけて。
この時期に流通しているものはハウス栽培で収穫されたものになります。旬の時期以外は、外国産のレモンも多く流通しています。

レモン1個には約1日分のビタミンCが含まれていて、ほかにもカリウムや食物繊維、クエン酸などの成分も含まれています。

また、レモンは減塩調理にもおすすめです。レモンの酸味や香りは、少ない塩味でも満足のいく味付けを手助けしてくれますよ。

「まるごとレモンのシャーベット」ポイント

【・レモンを丸ごと味わえる】
ヨーグルトとレモンの酸味で爽やかな味わいが特徴の、暑い季節にぴったりのシャーベットです。
レモンの果汁だけではなく果肉も使用し、丸ごとレモンが味わえます♪
油っぽい食事後の、さっぱりとしたデザートとしてもおすすめですよ。

【・少ない材料&器具で作れる】
シャーベットを作るのに必要な食材は3つのみ。
チャック付きの保存袋で作れるので、洗い物も少なく済みます。
材料を混ぜたり揉んだりする工程は、お子さんと一緒に行うのもいいですね。

【・見た目も爽やか】
レモンの皮を器に見立てることで、見た目も爽やかに。
くりぬくのが難しい場合は、レモンを縦半分に切り、楕円形にするとくりぬきやすくなります。

「まるごとレモンのシャーベット」レシピ

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【【材料(4人分)】】
・レモン…4個
・プレーンヨーグルト…400g
・はちみつ…大さじ4
・ミント…お好みで

【【作り方】】
1. レモンはへたから2cm程度の部分を切り落とし、皮を傷つけないよう中身をくりぬく。
2. くりぬいた果肉から種と皮を取り除く。
3. チャック付き保存袋に2、ヨーグルト、はちみつを入れ揉み込み、平らにならして冷凍庫で1時間凍らせる。
4. 一度取り出し揉み、再度平らにならして冷凍庫で1時間凍らせる。
5. レモンの皮の器に4を盛りつけ、お好みでミントを添える。

【【ポイント】】
レモンとヨーグルトの酸味が爽やかな、暑い季節にぴったりのシャーベットです。
レモンをくりぬくときは、小さめの果物ナイフなどで皮と果肉の境目に切り込みを入れ、スプーンでくりぬきましょう。
そうすることで、皮を傷つけずに上手に果肉を取り出すことができます。

今回ご紹介したレシピにいちごやバナナなど、色々なフルーツをミックスしても楽しめます!
お好みのフルーツでおうちスイーツを楽しんでみてくださいね。

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