阪神、近本&大山の連続適時打から原口2ラン! 連敗脱出&CS進出へ4点先取

阪神、近本&大山の連続適時打から原口2ラン! 連敗脱出&CS進出へ4点先取

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  • 更新日:2022/09/23
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一回、2ランを放った阪神・原口=マツダスタジアム(撮影・安部光翁)

(セ・リーグ、広島―阪神、25回戦、23日、マツダ)阪神・近本光司外野手(27)が放った先制打から打線が勢いづき、初回からいきなり4点を先取した。一回1死一塁で打席に立つと、先発・大瀬良の6球目、内角のカットボールに反応し、右中間へ。一走・糸原がスタートを切っていたこともあり、一気に先制のホームを陥れた。近本は10試合ぶりの打点(9月9日、DeNA戦=横浜以来)を挙げた。なおも二塁で大山も中堅フェンス直撃の適時打二塁打で続き、自身17試合ぶり(8月31日、広島戦=甲子園)の長打を記録した。虎の攻撃はまだまだ続く。直後の原口は甘く入ったカーブを強振し、8月18日のヤクルト戦(神宮)以来となる左翼席最上部に運ぶ2号2ランで4点リードとした。

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