カンヌ・ある視点部門に正式出品『ブルー・バイユー(原題)』2022年公開

カンヌ・ある視点部門に正式出品『ブルー・バイユー(原題)』2022年公開

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/07/21
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映画『ブルー・バイユー(原題)』ジャスティン・チョン(左から4人目)、リン・ダン・ファム(左から3人目)=「第74回カンヌ国際映画祭」レッドカーペットにて

先日までフランスで開催されていた「第74回カンヌ国際映画祭」ある視点部門に正式出品された映画『ブルー・バイユー(原題)』が、9月17日に全米公開、来年日本でも公開されることが決定。アメリカ版の予告編が解禁された。幸せに暮らす家族3人が不幸に見舞われ、そこから必死に抜け出そうとする様子が感動的に描かれている。

【動画】映画『ブルー・バイユー(原題)』US予告編

韓国で生まれ、わずか3歳で遠くアメリカに養子に出された青年が、強制送還され、二度と戻れない危機に瀕したらどうするか? 不器用な生き方しかできない男、大きな愛で支えようとする女、父親を失う不安を抱える少女。家族を襲う不幸に3人は打ち勝つことができるのかを美しい映像と共に力強く描ききる。

本作は、映画「トワイライト」シリーズで俳優として知られ、監督としても2017年サンダンス映画祭観客賞NEXT部門、18年インディペンデント・スピリット賞Someone to Watch Awardなど数々の賞を受賞したジャスティン・チョンが、監督・脚本・主演を務める愛と感動の物語。共演は、『リリーのすべて』(15年)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。

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