「サンスポレースクイーンAWARD2020」決勝進出12人が悩殺ショットでアピール

「サンスポレースクイーンAWARD2020」決勝進出12人が悩殺ショットでアピール

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/10/18

将来ブレーク必至のレースクイーンを発掘する「サンケイスポーツ レースクイーンAWARD2020」の本選が終了し、上位12人が決勝に進出した。相沢菜々子(24)がトップ通過し、僅差で南まりあ(24)、樹智子(27)、緒方咲(26)が続いた。決勝はこれまでのポイントがリセットされるため、チャンスは全員にある。最終決戦に向けて12人が水着やコスプレ姿の悩殺ショットでアピールだ。

全てオンラインで約1カ月にわたって行われた本選は、激しいデッドヒートの末、WEB撮影会、マシェバラ配信、チアーズの3部門を制した相沢がトップ通過した。

ただ、WEB撮影会は南、マシェバラ配信では樹、チアーズでは緒方がそれぞれ僅差で続き、この4人が全部門の4位以内を独占。誰がトップに立っていても不思議ではない四つどもえの様相を呈していた。

相沢は「1位をいただけたので、この調子で配信や投稿の更新回数を増やして頑張ります!」と気合を入れ、「セールスポイントは、クラシックバレエ歴10年の軟体を生かした軟体グラビアです」とセクシーショットを披露した。

僅差で追う南は「応援してくださる皆さんのおかげで、長丁場ですが頑張れています!」とファンに感謝。樹も「これからどうなるか分かりませんが、頑張れば届きそうな気がします!」と前向きだ。

緒方も「毎日画像を投稿したり、WEB撮影会やマシェバラ配信を行っていく中で、『いつも見てるよ!』『応援してるよ!』と言ってくれる方が日々多くなってきて、とてもうれしいです」と手応えを感じている。

ただ、決勝は本選のポイントが持ち越されないため、4人のみならず全員にチャンスはある。

18日から11月29日まで約1カ月半、〔1〕水着などを披露するWEB撮影会、〔2〕自由に配信して投げ銭ポイントを得るマシェバラフリー配信、〔3〕候補者が同じ時間帯に同時配信して投げ銭ポイントを競うマシェバラ公式配信、〔4〕投稿写真で応援ポイントを得るチアーズの4部門で競う。

12月上旬に発表されるファイナリストは上位8人を予定。その中から最終面接を経て、グランプリなどタイトル受賞者を決定する。いよいよ最終決戦へ、グランプリの栄冠は誰の頭上に!!

サンケイスポーツ レースクイーンAWARD

将来ブレーク必至のレースクイーンを発掘する目的で2019年に初開催。撮影会を中心としたファン投票と面接の結果、川村那月がグランプリ、中村比菜、今井みどり、宮本りおが準グランプリに輝いた。第2回の今年はコロナ禍の影響を鑑み、全てオンラインで開催中。受賞者はサンスポ紙面やSANSPO.COMでバックアップしていく。詳細はへ。

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【相沢菜々子(あいざわ・ななこ、24歳)】WEB撮影会1位・マシェバラ配信1位・チアーズ1位〔レースのカテゴリー〕SUPER GT〔チーム名〕RAYBRIG NSX-GT TEAM KUNIMITSU〔レースクイーンチーム名〕2020 RAYBRIG レースクイーン〔身長、スリーサイズ〕173センチ、B82W58H88〔生年月日〕1996年7月7日〔出身地〕福岡県

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