三重県大学選抜が社会人野球のJABA高山大会に出場へ 8日に開幕

三重県大学選抜が社会人野球のJABA高山大会に出場へ 8日に開幕

  • 伊勢新聞
  • 更新日:2022/08/05

8日に岐阜県内で開幕の社会人野球のJABA高山市長旗・飛騨市長杯争奪高山大会に三重県大学選抜チームが出場する。8―10日に実施予定の予選ブロックで、東海地区大学野球連盟岐阜県リーグ代表の中京学院大のほか、都市対抗野球の常連チームの西濃運輸(岐阜)、ヤマハ(静岡)と対戦する。今月1、2日には三重県内5つの大学・高専から選抜した選手ら約30人が津市内で合同練習を行い大会に備えた。

今年36回目を数える高山市長旗・飛騨市長杯は、地域の底上げを目的に、地元の東海地区大学野球連盟の三重、岐阜、静岡各県リーグの代表チームも招待されている。三重からは毎年、春の三重県リーグの優勝校が参加してきたが、今年は合同チームでの参加となった。

三重県リーグは2015年の全日本大学野球選手権に皇學館大が出場を果たして以来全国大会への出場が途絶えておりリーグ全体のレベルアップが喫緊の課題。今年春から新たに選抜チームを編成しての強化活動に取り組み、7月には岡山に遠征し、四国地区・中国地区大学野球連盟と交流戦を行った。

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【合同練習を前に選手らを鼓舞する三重選抜の森本進監督=1日、津市内で】

岡山遠征では1勝もできずに終わった。選抜チームの監督を務める森本進・皇學館大監督は「(高山市長旗・飛騨市長杯に向けては)社会人を相手に良い試合ができるよう頑張りたい。選手間でしっかり連携を取り、くらいついて行きたい」と話した。

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