鹿児島・長島町の高病原性鳥インフル 関連農場の殺処分も完了

鹿児島・長島町の高病原性鳥インフル 関連農場の殺処分も完了

  • MBCニュース
  • 更新日:2022/01/15

ニワトリから高病原性鳥インフルエンザが確認された鹿児島県長島町の養鶏農場で、管理者が同じ別の農場でもニワトリの殺処分が完了しました。

今シーズン3例目となる高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは、長島町浦底の養鶏農場で、14日、ニワトリおよそ5万1000羽の殺処分が完了しました。

県は、この農場と管理者が同じ近くの別の農場でも感染の疑いがあるとしてニワトリの殺処分を進めていましたが、15日午前8時におよそ5万8000羽すべての処分が終わりました。引き続き、農場内の清掃や消毒などの「防疫措置」を続けていて、16日午前の完了を目指しています。

県は、農場から半径3キロ圏内をニワトリなどの農場からの移動を制限する「移動制限区域」に、半径3キロから10キロ圏内をエリア外への持ち出しを制限する「搬出制限区域」に指定しています。3キロ圏内にある2つの農場では、今のところ飼育しているニワトリに異常はみられていないということです。

No image

鹿児島・長島町の高病原性鳥インフル 関連農場の殺処分も完了

MBC南日本放送

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加