メイウェザーの高速ミット打ち、SNSで“アルプス一万尺”と話題に 日本人に既視感

メイウェザーの高速ミット打ち、SNSで“アルプス一万尺”と話題に 日本人に既視感

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  • 更新日:2022/09/23
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フロイド・メイウェザー【写真:Getty Images】

2人1組で遊ぶ手遊び歌「アルプス一万尺」

格闘技イベント「The Battle Cats presents 超RIZIN」(25日・さいたまスーパーアリーナ=ABEMAで昼12時から全試合完全生中継)のメインイベントで朝倉未来(トライフォース赤坂)とエキシビションマッチを行うボクシングの“レジェンド”フロイド・メイウェザー(米国)。23日の公開練習で見せた素早いミット打ちなどを見せ報道陣を驚かせていた。日本人にとって既視感のある動き、SNSを中心に格闘技ファンの間で話題になっている。

約20分、ミット打ちとサンドバッグをほぼ休憩なしで披露したメイウェザー。衰えを感じさせないどころかおなじみの細かな素早い動きを見せていた。23日に行われた会見で未来は「太鼓の達人みたい。音ゲーやってんのかなと。あれはトレーナーがすごいと思いますよ」と口にしていた。

日本人にとって既視感がある動き。あるユーザーが有名な手遊び歌の映像を投稿した。それは「アルプス一万尺」だった。

「アルプス一万尺」とはアメリカの民謡「ヤンキードゥードゥル」という曲が原曲。2人1組で遊ぶ手遊び歌として日本では浸透している。手遊び歌として楽しむ子どものなかには超高速でプレイするものもいるようだ。ユーザーが投稿した映像ではメイウェザーのミット打ちに負けず劣らずのスピードで子どもが遊んでいた。

幼少期からまるで高速ミット打ちのような遊びをする日本人。いつの日かメイウェザーのようなボクサーが生まれる日も近いのかもしれない。

ENCOUNT編集部

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