地元の世界遺産を学ぼう!オンライン授業

地元の世界遺産を学ぼう!オンライン授業

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/06/10
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日本の産業の近代化に貢献し世界遺産にも登録された北九州市の製鉄所などについて地元の小学生に学んでもらおうと、専門家によるオンライン授業が開かれました。

中間市の中間南小学校で行われたオンライン授業には6年生およそ70人が参加し、北九州市の官営八幡製鉄所について学びました。

産業遺産学会理事で熊本学園大学講師の市原猛志さんが当時、船や機関車を作るために多くの鉄が必要となり製鉄所が建設されたことなどを説明しました。

授業を受けた児童

「八幡製鉄所が昔から鉄を作ったり海外に送ったり、いろいろなことをしていることを知れてよかった」

きょうのオンライン授業は、やはり世界遺産がある北九州市と大牟田市の小学校でも流されました。このあと2回、大牟田市の三池炭鉱などについて授業が行われるということです。

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