鈴鹿の小中学生がアイデア披露 SCで工作、絵画293点展示 三重

鈴鹿の小中学生がアイデア披露 SCで工作、絵画293点展示 三重

  • 伊勢新聞
  • 更新日:2022/09/23

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は22日、同市算所二丁目の鈴鹿ハンターショッピングセンターで「第43回鈴鹿市民アイデア展」を開き、市内の小中学生が夏休みに制作した工作と絵画、計293点を展示した。24日まで。

日常生活でのアイデアを生かした工夫・考案部門には、小学生223人、中学生7人が出品。最優秀賞を受賞した市立一ノ宮小3年の森下瑛麻さんは、新聞や空き箱を使った「はり子で作ったえとのおき物」を作った。

未来への夢や自由な発想をテーマにした絵画部門には小学生60人、中学生3人が出品。最優秀賞は、ガチャガチャのカプセルを見て思いついたという「環境に強い未来都市」を描いた市立栄小5年の杉野未空さんの作品が選ばれた。

入賞作品を含めた計34点は10月1、2日に津リージョンプラザで開催する「県発明くふう展」に出品する。

そのほかの入賞者は以下のみなさん。

【工夫・考案の部】優秀賞=米田悠人(旭が丘小5年)▽鈴鹿少年少女発明クラブ会長賞=堀川慶樹(鼓ケ浦中1年)▽県発明協会会長賞=小倉悠聖(同中2年)▽鈴鹿ライオンズクラブ会長賞=伊藤祐太(同中1年)▽鈴鹿青年会議所理事長賞=佐野藍梨(加佐登小2年)▽鈴鹿ハンター賞=神田心結(鼓ケ浦中2年)▽鈴鹿商工会議所会頭賞=加藤謙吾(同中1年)▽努力賞=小林諒(加佐登小1年)

【絵画の部】優秀賞=戸来杏里(加佐登小1年)▽入賞=岡田光生(一ノ宮小3年)▽薗田未玖人(同小6年)

伊勢新聞

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