松任谷由実、40年前の衣装に驚きの高値 当時3万円のニットが...

松任谷由実、40年前の衣装に驚きの高値 当時3万円のニットが...

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/11/20
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(violet-blue/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

19日放送『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に伝説の女性シンガーソングライター・松任谷由実が登場。芸能界のトップに立ち続ける彼女の私物を専門家が鑑定した結果、驚きの高値がつけられた。

◼日本トップシンガー

デビューからおよそ半世紀、『守ってあげたい』『ひこうき雲』『ルージュの伝言』『卒業写真』『春よ来い』など枚挙にいとまがない、数々のヒット曲を世に送り出してきた松任谷。

アルバム総売上げは3,000万枚以上、8作連続ミリオンセラーを達成するなど名実ともに日本のトップ女性シンガーソングライターの彼女がお宝私物を公開、専門家がその価値を鑑定した。

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◼衣装を鑑定

この日は『スターのお宝 勝手に鑑定』と題して私物鑑定コーナーを実施。松任谷が「ガチで鑑定してほしいお宝」とスタッフが「松任谷の私物から推薦するお宝」を選び、専門家が値をつけていく。

1977年に松任谷名義で初めて発売されたシングル『潮風にちぎれて』、1983年発売の19枚目のシングル『ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ~』、それぞれのジャケットで使用された衣装が鑑定された。

『潮風』のカシミアのニットは当時3万円。「自分の価値が問われる」と怯えつつ、古着と考えて1万円だと松任谷は低く予想したが、2着合わせて1,000万円という驚きの結果に。プレミアが付き、オークションに出せばそれぞれが400~500万円になると解説される。

◼謎の隕石は…

この結果に驚きながら、「今『なんでも鑑定団』カンカンだよ」とテレビ東京の人気鑑定番組の気持ちを有吉弘行が代弁。大満足の松任谷は続けて「モノリス」と呼んでいる「隕石らしき謎の石」を鑑定してもらう。

高価な隕石であれば1グラムで1万円、1kgで1,000万円の価値がある。凶器になるほど重いモノリスであれば、その価値は計り知れないと興奮した一同だったが、こちらは0円。

隕石かどうかを調べるには石をカットする必要があるため正式な鑑定ができないと判明、松任谷は「切らせない。なんとなくお守りのようになっている」と拒否した。

◼視聴者も驚き

この結果に、視聴者からも「ユーミンのシングルジャケで着ていた私物の衣装が1000千万って! 驚いたのはその保存状態、30年以上も前の服がとっても綺麗」「私物のワンピースとセーター合わせて1000万円、ユーミンの価値すごい」「やばっ! さすがユーミン!」と驚きの声が殺到していた。

隕石は残念だったが、40年前の衣装に1,000万円という高値がついたのは、さすが日本トップシンガーと言えよう。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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