リベンジに燃える名字研究家とハンコ屋の名字頂上決戦に「少年漫画みたい」の声『沸騰ワード10』

リベンジに燃える名字研究家とハンコ屋の名字頂上決戦に「少年漫画みたい」の声『沸騰ワード10』

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2020/11/21
No image

11月20日に放送された『沸騰ワード10』(日本テレビ系、毎週金曜19:56~)で、人気企画の「日本一のハンコ屋VS名字研究家~名字頂上決戦~」が行われ、この道48年の名字研究家・高信幸男さんと、日本一の品揃えを誇るハンコ屋・秀島徹さんが登場。2人が繰り広げた名勝負に、インターネット上は大盛りあがりだった。

【無料動画】TVerで『沸騰ワード10』期間限定で配信中!

同番組では、一般の人は聞いたことがないが、特定の業界内で話題にのぼっている超ホットなワードを徹底調査。ディレクターが日本・世界を駆け巡り、半年後に絶対ブームになる「流行の源泉」を紹介する業界リサーチバラエティ。MCは、設楽統(バナナマン)、岩田絵里奈アナウンサーが務める。番組レギュラーの日村勇紀(バナナマン)、カズレーザー(メイプル超合金)、滝沢カレン、高橋茂雄(サバンナ)、出川哲朗の他、この日はゲストとして、ももいろクローバーZの百田夏菜子が出演した。

今回は、高信さんたっての希望で「名字頂上決戦」のリベンジマッチを実施。かつて「負けたら引退」を公言していた高信さんだったが、自らの発言を撤回し、再び勝負に挑むことに。対するは、高信さん相手に10連勝を成し遂げたハンコ屋の秀島さん。高信さんの地元の水戸と、福岡のハンコ屋「はんのひでしま」を結んでのリモート対決となった。

ルールは、名字研究家の高信さんがフリップに珍しい名字を書き、秀島さんの店にその名字のハンコが置いてあるかどうかを競うというもの。今回も10番勝負で、高信さんはリポーターの朝日奈央に「7勝しましょう」と宣言してみせる。一方、勝ち越している秀島さんも自信たっぷり。リポーターのゆきぽよから意気込みを聞かれ「決定的な勝利を収めてみたい」と抱負を口にした。

ついにスタートした「名字頂上決戦」の第2章。1回戦で高信さんが出したのは全国に3軒しかないという「爬揚(はやかり)」という名字だったが、前回の放送終了後から、さらにハンコが2500~2600本増えたという秀島さんは、あっさりとその名字のハンコを押して、勝利を収める。続く2回戦でも、難読名字「甘蔗生(さとうぶ)」のハンコを秀島さんに押されてしまい、あっさり2連敗を喫してしまう。

しかし、3回戦から高信さんの反撃がスタート。あえて簡単な漢字や、よくある読みの名字をフリップに書いて秀島さんの見逃しを誘う作戦が功を奏し、「方便(ほうべん)」や「綿邊(わたべ)」で2勝2敗に。続いて「悪虫(あくむし)」「神服(はっとり)」では負けてしまうが、「藏面(ぞうめん)」「気羅紗(きらしゃ)」で勝利。視聴者からの応援メールのおかげもあり、4勝5敗にまで勝負がもつれ込んでいく。

目標にしていた7勝は叶わなかったものの、10回戦で勝利してサドンデスに持ち込みたい高信さんと、勝ち越して終わりたい秀島さん。スタジオの出演者が見守る中、高信さんが最後に出したのは、全国で1軒しかないという「祖月輪(そがわ)」という名字。秀島さんは「たぶん初めて見る名字」と世惑いながらも、店の中を探し始める。

そんな2人の白熱した勝負に、視聴者も大興奮。ネット上では「ここまで来たら、名字研究家の高信さんを応援したくなる」「勝ち負けのために作ってきたわけじゃないだろうと思うけど、ハンコ屋さんが勝つとめちゃくちゃ嬉しい」など、両者へのエールが飛び交った他、「ハンコ屋さんと名字研究家の先生の対決が少年漫画みたいだった(笑)」「本当に苗字頂上決戦は見てて飽きない」などのコメントが寄せられていた。

次回、11月27日の放送は、“段取り”に取り憑かれたホラン千秋の私生活に迫る。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加