オールスターのフォーマットが変更、今年は試合当日にキャプテンがドラフト指名へ

オールスターのフォーマットが変更、今年は試合当日にキャプテンがドラフト指名へ

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2023/01/25
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昨年のオールスターの練習時より[写真]=Getty Images

1月25日(現地時間24日、日付は以下同)。NBAとNBA選手会(NBPA)は、2月20日にユタ州ソルトレイクシティで開催される「NBAオールスターゲーム2023」のロスターを選定するドラフトのフォーマット変更を発表した。

NBAのオールスターゲームは、2018年からファン投票でイースタン・カンファレンス、ウェスタン・カンファレンスのトップに立った選手がキャプテンとなり、その2選手がオールスター本戦の約1週間前にスターター枠、ヘッドコーチ(HC)投票によって選ばれたリザーブ枠をそれぞれドラフトしてロスターを形成してきた。

だが今年は試合当日にライブでドラフト指名をしてロスターを決めていくフォーマットへ変更となった。今年のキャプテン2名とスターター枠は27日に『TNT』で発表予定。

20日に公開されたオールスターのファン投票 途中経過第3弾で、ウェストではレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)が650万6682票でトップ。2位のステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/515万1822票)とは100万票以上も離れていたことから、おそらくレブロンが務めることだろう。

一方のイーストでは、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス/597万196票)、ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ/583万8182票)のいずれかがキャプテンになることが予想されている。

ドラフト制が導入された過去5度のオールスターゲームでキャプテンを務めたことがあるのは4選手。カリー(2018年)、アデトクンボ(2019、2020年)、デュラント(2021、2022年)、そしてレブロンがクリーブランド・キャバリアーズ在籍時の2018年、そしてレイカーズ加入後の2019、2020、2021、2022年と5年連続でキャプテンへ就任し、全勝している。

なお、各チームのHC投票で各カンファレンスから7名ずつ選出されるリザーブ枠は、2月3日に発表される。こちらも注目していきたいところだ。

【動画】昨年のオールスターゲームで炸裂したダンク集!

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