教え子にわいせつ行為「十数回繰り返した」 初公判で50代元教諭の男

教え子にわいせつ行為「十数回繰り返した」 初公判で50代元教諭の男

  • YBS山梨放送
  • 更新日:2022/05/13
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今年2月、勤務する小学校で教え子の体を触るなどした元教諭の男の初公判で、男が、この教え子にわいせつな行為を10数回繰り返していたことが分かった。

今年2月、勤務する小学校で教え子の体を触るなどした元教諭の男の初公判で、男が、この教え子にわいせつな行為を10数回繰り返していたことが分かった。

強制わいせつの罪に問われているのは、甲府市の公立小学校に勤務していた50代の元教諭の男だ。

起訴状などによると男は今年2月、勤務先の教室で当時10歳の児童に抱きつき下半身を触るなどしたとされる。

裁判で、検察側は、男は30代後半から子どもを性の対象として見るようになり、去年ごろから被害児童について関心を持ちはじめたなどと指摘した。

男は被害児童に対し、「去年7月ごろにわいせつな行為をした以降、少なくとも10数回に渡り犯行を繰り返した」などと供述しているという。

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