大竹しのぶ 原爆の日に思いつづる「戦争をきちんと教える それが教育なのではないでしょうか」

大竹しのぶ 原爆の日に思いつづる「戦争をきちんと教える それが教育なのではないでしょうか」

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  • 更新日:2022/08/07

女優の大竹しのぶ(65)が6日、自身のインスタグラムを更新。8月6日の広島原爆の日について、思うことをつづった。

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大竹しのぶ

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「忘れてはいけない日ですね。そしてこれからも、こんな事が絶対に起こってはいけないと強く思う日」と書き出した大竹。その後で、自らの過去のエピソードを振り返った。

「ある日、娘が学校から帰ってきて、今日『人間を返せ』っていう映画をやったんだけど、途中でここから先はちょっと残酷でキモいから観たくない人?と先生に聞かれ、みんなが手を挙げたので観られなかったそうです。観たかったのになあと娘。お母さんがナレーションしてたのに、と」

大竹は「私はその話を聞いてすぐに学校へ。なぜ途中で止めたのか、理由を教えてほしいと。なぜ怖いのか、説明してほしいと」と投稿し、「戦争ということをきちんと教えるそれが教育なのではないでしょうか?」と持論を語った。学校ではその後、きちんと上映されたという。

大竹は「自分の中の正義は人それぞれです。ただ、自分の意見はきちんと言えるように、勿論人の意見も聞ける人になりたいと思うのです。被爆国日本が、できることもあるはずなのに。お願いします」と切なる願いをつづっていた。

この投稿には、多くの反響が寄せられていた。

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