誤って16歳にモデルナワクチン接種 市のシステム不備 滋賀・草津市

誤って16歳にモデルナワクチン接種 市のシステム不備 滋賀・草津市

  • 京都新聞
  • 更新日:2022/05/13
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草津市役所

滋賀県草津市は13日、18歳未満に打つことができない米モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンを誤って16歳の女性に接種した、と発表した。同日時点で健康被害は確認されていないという。

市ワクチン対策室によると、女性は同日午後3時ごろ、商業施設「エイスクエア」(同市西渋川1丁目)の集団接種会場で接種を受けた。この日はモデルナ製の接種日で、直後に誤りが判明した。経過観察で副反応は生じなかったという。

市のシステムの不備で一時、18歳未満でもモデルナ製の接種予約が可能な状態となっており、12~17歳の計37人が申し込んでいた。女性はそのうちの一人で、会場で年齢確認はなかった。残る36人は接種していなかった。

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