飛び込み西田玲雄も初五輪代表内定 予選6本目で最高点、18位で通過

飛び込み西田玲雄も初五輪代表内定 予選6本目で最高点、18位で通過

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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男子高飛び込み予選の演技後、インタビューを受ける西田(撮影・鈴木みどり)

<飛び込み:五輪世界最終予選兼W杯東京大会>◇3日◇第3日◇東京アクアティクスセンター◇男子高飛び込み予選

男子高飛び込みで、「超新星」玉井陸斗(14=JSS宝塚)とともに、西田玲雄(20=近大)も五輪代表に内定した。

予選では5本目終了時点で24位だったが、最後の6本目で、この日の自身最高点となる81・00点を出し、392・00点を出して予選を18位で通過。上位18人による準決勝に進み、日本水連が定めた「準決勝18位以内」という選考基準を満たした。順位が確定すると走ってきた玉井に抱きつかれて喜び合った。

西田は「苦手な後ろ入水がちょっと失敗してしまった。準決勝では修正して、自分の演技ができるように頑張りたい」と意気込んだが、17位で準決勝は敗退。「思い通りの演技ができるようにしたい」。と初五輪へ向け意気込みを語った。

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