中々に苦し紛れ...女子CLで背番号を“手書き”で変えた選手が出場

中々に苦し紛れ...女子CLで背番号を“手書き”で変えた選手が出場

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/09/23
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苦肉の策とはまさにこのことだろうか。

【画像】背番号を「9」→「28」に無理矢理変えた手書きのユニフォーム

20日、女子チャンピオンズリーグ(UWCL)ラウンド2の1stレグ、レンジャーズvsベンフィカの一戦が開催。試合はベンフィカが3-2の逆転勝利を収めたが、ベンフィカのブラジル女子代表FWニコール・レイスラの身に異変が起きていた。

後半開始から途中出場したレイスラだが、ユニフォームの背中には手書きの背番号「28」が。よくよく見ると「9」の上から丸を書き足して「8」にし、その左に「2」を書き足しているのが分かる。

ポルトガル『レコルド』によると、リーグ戦では背番号「9」で登録されているレイスラだが、UWCLでの登録は「28」番。しかしクラブは「28」番のユニフォームを見つけることができず、このような対応を取ったようだ。

日本でも近いようなアクシデントは過去にあり、1995年にはサンフレッチェ広島の選手たちがユニフォームを間違ってしまい、サポーターに借りたユニフォームにガムテープで背番号を貼ってプレーするということがあった。

(C) CWS Brains, LTD.

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