大麻常習は長期間に!? 伊勢谷友介、2年前から銀座のシガーバーで堂々と吸引の噂も

大麻常習は長期間に!? 伊勢谷友介、2年前から銀座のシガーバーで堂々と吸引の噂も

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/09/17
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俳優・伊勢谷友介が、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受けて、某スポーツ紙は、伊勢谷が過去に交際した女性らにDVを働いていたなどとしたり顔で報じているが、この話は7年前に「週刊文春」(文藝春秋)が報じたものである。

伊勢谷といえば、俳優業の傍ら、積極的に社会貢献事業を行い、2009年には「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」をコンセプトに、社会活動を行うための企業『リバースプロジェクト』を設立。11年3月11日に東日本大震災が起きた際には、その日のうちにTwitterで消息不明者の捜索のため情報の拡散を呼びかけ、その後、被災地支援のため現地で活動。自身がプロデュースする無農薬米のおにぎりを配布するなどしている。

そんな伊勢谷と、女優・長澤まさみの熱愛がスポーツ紙に報じられたのは13年。芸能マスコミは「ビッグカップル誕生か?」と注目した。

ところが、その直後に、「週刊文春」が伊勢谷にまつわるDV疑惑を報道。伊勢谷が過去に交際していた女性数名にDVを働き、なかには顔面が陥没骨折するほどの重傷を負ったり、エアガンで撃たれた女性もいたという。

伊勢谷は治療費、慰謝料を払って事実をもみ消したというが、DVは犯罪だ。このときにマスコミが、積極的に「文春」の記事を後追い取材して伊勢谷の疑惑を追及していたら、彼の偽善者ぶりがもっと早く白日の下に晒されていたかもしれない。

長澤はその「文春」の記事をきっかけに伊勢谷と破局したというが、その後、森星が伊勢谷と交際。その森は、昨秋に伊勢谷と破局していたことが事務所関係者の取材で明らかになっているが、同棲するまでの関係だっただけに、DV被害に遭ったり、大麻の吸引現場を目撃した可能性は否定できない。

ちなみに、伊勢谷逮捕の一報を受けて、筆者のもとにあるマスコミ関係者から「伊勢谷が銀座のクラブで、ホステス相手に大麻をやったという情報がある。調べてくれませんか?」という連絡があった。さっそく親しい銀座のクラブ関係者に取材したところ、銀座のクラブではなく、8丁目にあるシガーバーに約2年前から頻繁に出入りし、そこで大麻タバコを吸っていたという噂が以前から流れていたという。それが事実だとすれば、伊勢谷は、2年前から堂々と表で大麻を吸っていたことになる。こうした情報以外にも、伊勢谷の大麻常習は長期間に及んでいたことを指摘する報道は少なくない。

大麻使用に関しては、元女優の高樹沙耶が、“大麻礼賛”を唱え、16年に参院選挙に出馬。落選した後に、大麻取締法違反(所持)で逮捕され、懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けているが、その後も沖縄・石垣島で大麻解禁の運動を続けている。大麻合法化論については、医療用大麻を解禁してほしいという医療関係者の訴えもあるため、筆者も一概にも反対する立場ではないが、今回の伊勢谷のような、自らの快楽のために吸引するための合法論は、次元が違う話だろう。

伊勢谷はおそらく執行猶予付きの判決を受けるだろうが、社会復帰後、どのような活動を行っていくのか。偽善者のそしりを跳ね返せるような、信頼回復をできるのか。大麻の力に頼ることなく、茨の道を歩んでいかねばならない。

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