【WEリーグ】初の国立開催は浦和が勝利 39歳FW安藤梢が決勝点、WEリーガー国立初ゴール

【WEリーグ】初の国立開催は浦和が勝利 39歳FW安藤梢が決勝点、WEリーガー国立初ゴール

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/05/14
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WEリーグで初の国立開催となったINAC神戸-三菱重工浦和戦で、先制ゴールを決めた浦和FW安藤梢(右)(撮影・磯綾乃)

<Yogibo WEリーグ:浦和1-0INAC>◇第21節◇14日◇国立

WEリーグ初の国立開催となった一戦は、三菱重工浦和が勝利した。皇后杯で頂点に輝いた浦和が、リーグ初代女王INACを下した。

WEリーガーの国立初ゴールは、浦和FW安藤梢(39)だった。前半41分、MF塩越のマイナスの折り返しに、中央へ駆け上がりながらフリーでシュート。完璧なゴールが決勝点となった。「チャンピオンチームと試合が出来るということで、自分たちも意地を出して戦って、勝ちきれて非常にうれしいです」。

この日は元サッカー女子日本代表の澤穂希さん(43)と宮間あやさん(37)が、キックインセレモニーに参加。「試合前に少し会うこともできたんですけど、すごく元気をもらえたので、それもゴールにつながったかな」と笑顔。11年W杯ドイツ大会でともに世界一に輝いた仲間の姿も後押しした。

「新国立になって自分自身も初めてこのピッチでプレーできたので、すごく幸せだなと思いながらピッチで戦ってました」。歴史のある国立競技場で、ベテランが存在感を見せた。

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